2012年春

3月に入り、気候も和らいで、すっかり春めいてきました。昨日は、首都圏で雪が積もるなど、厳しい冷え込みがあったようですが、それと比べると今日はうそのように暖かい日です。 昨年は、個人的にも、色々なことがあり、結局この冬は、冬眠状態といっても過言ではない活動レベルの低さでした。 会社のホームページや、このブログなど、冬の間、更新が殆どな…
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技術者のための技術経営セミナー

若手や中堅技術者が、より経営感覚を磨くためのセミナーを開催します。 技術経営セミナールーム ★★受講者募集中です。★★ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 技術者のための技術経営入門 (セミナー番号 S11060) ~技術経営ってなんだろう~ 対象 : ・企業等で技術開発をしている技術者…
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モチベーション3.0

もう去年の事になりますが、「ハイコンセプト」などのビジネス書で有名なダニエル・ピンクの最新作「モチベーション3.0」を読みました。 題名から、ひところ流行したWeb2.0やWeb3.0などのネーミングに便乗しているように見え、ちょっと胡散臭い(失礼!)感じがしていたのですが、どうも原書のタイトルは「Drive 」というもののようです。…
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ベンチャー投資も海外流出

製造業の海外進出が止まりません。その背景には円高、少子化による国内市場の成熟化などがあります。つまり国内でのビジネスチャンスが減ってしまい、新興国の成長市場に頼るほかなくなってきたようです。この状況を打開するためには、従来型の産業とは異なる新しい産業を国内に起こすことが必要です。その役割の一端を担うのがベンチャー企業ですが、これを支援・…
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会社を辞してはや6年

脱サラしてから、もう6年もたちました。その間、ビジネススクールに行ったり、自前の会社を設立したり、ベンチャーの役員をやったり、大学の職についたりと、会社時代では思いもよらなかった出来事がたくさんありました。収入的にもまあまあ順調に過ごせてきましたので、結構、充実した期間だったと思います。   さて、今日、今年の仕事、来年度…
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ピアノにチャレンジ

永らくフルートを練習してきましたが、今年からピアノを習い始めました。 なぜ、いまさらピアノなの、と聞かれるのですが、これはかねてからの夢だったからです。 ピアノは、楽器の王様。両手を駆使する複雑な楽器。ふつうに考えると、いまさら手も足も出ません。 だから、ピアノなんて弾けるわけがない、とずっと思っていました。   し…
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幕末の日常

先日、最近出版された一坂太郎著 「高杉晋作の革命日記」(朝日新書)を読んだが、これが非常に面白かった。 高杉晋作は、現在放映中の「龍馬伝」で、そのユニークな描かれ方に興味を持ち、一度その人物の人となりを調べてみようと考えていた人である。たまたま訪れた書店で、新刊書として平積みされていた新書を見つけ、いい機会だと思って購入した。 子供…
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大阪大学の博士人材育成

今月末に、今大学でかかわっている仕事に関するフォーラムが開催されます。 ここでも告知させていただきます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━    第6回 CLICイノベーションフォーラムのご案内 来る9月29日大阪大学産学連携推進本部の主催により、第6回 CLIC …
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フィンランド流?

前回からの続きです。かの「フィンランド流6時に帰る仕事術」には、フィンランドが 「残業ゼロなのに、国際競争力世界一」 であり、それを実現している根底の理由として 1.欧州人のスローライフ志向の価値観 休暇は法律で年間30日取得が義務付け(ドイツ) 家と車以外は徹底して倹約する(ドイツ) お金をかけないで内容の豊かな生活…
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ワークライフバランスを考えてみる

かねてから、自分の生活におけるワークライフバランスには、かなり注意をしています。 若いころはがむしゃらに働いていましたし、体もそれについて来ていたのですが、欧州なんかに行くと、日本の”がむしゃら根性論”に疑問を持つようになりました。   確かに日本の良いところは、勤勉、まじめ、それゆえ品質の妥協を許さず、世界に冠たる製品…
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新・国富論

読書ネタが続きます。今回は、この週末に読んだ大前研一の「民の見えざる手ーデフレ不況時代の新・国富論ー」です。 いわゆるアダムスミスの神の手の時代が終わって、現代は、市民それぞれが、それぞれの嗜好に応じて購買行動を行う「心理経済学」の時代。ケインズのような政府主導型の財政出動はもう古い、民の声を生かすマーケティングをすれば、デフレ脱…
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面白い本

先日、事務所近くの書店で見つけた本「成功者の告白」(神田昌典著 講談社α文庫)が結構面白かった。 平積みしてあったので新刊だろうと思って買ったのだが、初版は2004年1月とある。 この本、何が面白いかというと、ベンチャー企業の起業から大成功までの経営上の要を小説風に描写しているだけではなく、起業家=社長やその家族、同僚、社員とい…
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地球は丸い

今年に入ってから、ぽつぽつと海外の会社からのコンタクトが増えてきました。海外といってもアメリカ。通信はもっぱらメールでことが済みますが、時折、電話で、ということになります。その場合、大変なのが時差。   今回、ニューヨークから電話を受けるのですが、時差は14時間。こちらの夜が、向こうの早朝。どちらもビジネスアワーではありま…
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Wi-Maxの使い勝手

仕事で持ち歩いているノートパソコンが、ついにダメになり、修理を諦めて新しいものに買い換えました。機種は前と同じビジネスパオコン定番のレッツノートです。   今回は、高速無線LANのWi-Max付きのものにして、ニフティのW--Maxに加入しました。1か月定額なので、安心です。カバーエリアも、大都市の主要エリアはカバーしてい…
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宮崎駿の後継者育成 「借り暮らしのアリエッティ」から

「アリエッティ」がらみということで先日録画しておいたNHKの番組「ジブリ制作のヒミツ 宮崎駿と新人監督 葛藤の400日」を観たのですが、見ていくほどに、これは単にアニメ制作の裏話というよりは、経営者の後継者育成の問題だ、と強く感じました。 番組の内容は、宮崎駿氏が、今回は監督をせず、全くの新人監督を抜擢して「アリエッティ」を制作した…
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「借り暮らしのアリエッティ」を観ました

少し前ですが、ジブリの最新作を近くの映画館で観てきました。その事について書きます。 この作品、原作は「床下の小人たち」というイギリスの小説らしい。題名のとおり、小人の家族と、人間との物語ですが、「借り暮らし」とは、小人が生きていくために、人間に共生して、いろんなものをちょっとづつ借りながら生活することからつけられたようです。あまり…
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ビジョナリーカンパニー 衰退の5段階

お盆休みに、かねてから気になっていた本、J.C.コリンズ著「ビジョナリーカンパニー 衰退の5段階」を読みました。これは、コリンズの名著「ビジョナリーカンパニー」「ビジョナリーカンパニー2 飛躍の法則」に続く、最新作です。 前作は、企業が超優良企業に成長するための条件や法則を、実際のデータに基づいて分析したものですが、今回のものは、…
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映画「インセプション」

先週の休みの折、今上映中のクリストファー・ノーラン監督「インセプション」を観てきました。ノーラン監督は、バットマンの最新作「ダークナイト」を撮った監督です。その映画も、凄く良い作りをしていましたが、この映画もなかなかの傑作です。 主演は、レオナルド・デカプリオと渡辺謙。演技派です。 題名インセプション(inception)と…
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ブログへの帰還

昨年末より、今流行のtwitterにはまり、このブログは長い間、更新していませんでした。当初は、ブログより、twitterの可能性に大きな魅力を感じ、twitterでの情報収集や情報発信をメインにしていこうとしました。 しかし、ここ半年ほど、twitterを使い、その限界も見えてきました。 twitterは、考えたこと、Webで…
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