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ティーベイション社長のビジネス奮闘記
ブログ紹介
大手総合電機メーカを脱サラし、コンサル業で独立起業したエンジニアの日常を綴っています。
MBA、ITコーディネータ、英検一級などの資格を取って、いざビジネスの世界に単身乗り込みましたが、果たして結果はいかに?

会社ホームページ: ティーベイション株式会社
ビジネスキーワード: 技術経営 MOT オープンイノベーション 製造IT戦略

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タイトル 日 時
2012年春
3月に入り、気候も和らいで、すっかり春めいてきました。昨日は、首都圏で雪が積もるなど、厳しい冷え込みがあったようですが、それと比べると今日はうそのように暖かい日です。 昨年は、個人的にも、色々なことがあり、結局この冬は、冬眠状態といっても過言ではない活動レベルの低さでした。 会社のホームページや、このブログなど、冬の間、更新が殆どなかったことが、それを物語っています。   しかし、季節が変わり、活動レベルも段々高まってきたようです。 そろそろ、冬眠から覚めようと思います。 ...続きを見る

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2012/03/01 14:48
技術者のための技術経営セミナー
若手や中堅技術者が、より経営感覚を磨くためのセミナーを開催します。 技術経営セミナールーム ★★受講者募集中です。★★ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 技術者のための技術経営入門 (セミナー番号 S11060) 〜技術経営ってなんだろう〜 対象 : ・企業等で技術開発をしている技術者の方 ・R&D部門で研究企画をされている方 内容 : ・製造業における技術経営(MOT)の役割 ・イノベーションについて ・「死の谷」と「キャズ... ...続きを見る

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2011/07/08 14:59
モチベーション3.0
もう去年の事になりますが、「ハイコンセプト」などのビジネス書で有名なダニエル・ピンクの最新作「モチベーション3.0」を読みました。 題名から、ひところ流行したWeb2.0やWeb3.0などのネーミングに便乗しているように見え、ちょっと胡散臭い(失礼!)感じがしていたのですが、どうも原書のタイトルは「Drive 」というもののようです。 「モチベーション3.0」のココロは、「第三の動機づけ」として「内発的報酬」に着目し、これが現代社会の人を動かす原動力だと述べています。   これ... ...続きを見る

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2011/01/17 16:58
ベンチャー投資も海外流出
製造業の海外進出が止まりません。その背景には円高、少子化による国内市場の成熟化などがあります。つまり国内でのビジネスチャンスが減ってしまい、新興国の成長市場に頼るほかなくなってきたようです。この状況を打開するためには、従来型の産業とは異なる新しい産業を国内に起こすことが必要です。その役割の一端を担うのがベンチャー企業ですが、これを支援・育成する国内VCまでもが、海外に目を向け始めたという記事が、本日の日経新聞(11/10 朝刊)に載っていました。   記事によると、SBIホールディ... ...続きを見る

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2010/11/10 12:34
「もの造り企業が今考えるべきこと」を出版しました
マイブックルでの簡易出版の第三弾です。 今回は、製造業の経営者が、この難局を乗り越えるにあたってのヒントを、ITや技術経営の観点からまとめました。 是非、お読みください。     ...続きを見る

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2010/10/28 12:39
会社を辞してはや6年
脱サラしてから、もう6年もたちました。その間、ビジネススクールに行ったり、自前の会社を設立したり、ベンチャーの役員をやったり、大学の職についたりと、会社時代では思いもよらなかった出来事がたくさんありました。収入的にもまあまあ順調に過ごせてきましたので、結構、充実した期間だったと思います。   さて、今日、今年の仕事、来年度の仕事などを考えていたら、いままではこれでよいが、このままではマンネリズムに陥ってしまうのでは、と危機感を覚えました。そろそろ、新しいことにチャレンジして新しいフ... ...続きを見る

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2010/10/22 16:01
ピアノにチャレンジ
永らくフルートを練習してきましたが、今年からピアノを習い始めました。 なぜ、いまさらピアノなの、と聞かれるのですが、これはかねてからの夢だったからです。 ピアノは、楽器の王様。両手を駆使する複雑な楽器。ふつうに考えると、いまさら手も足も出ません。 だから、ピアノなんて弾けるわけがない、とずっと思っていました。   しかし、全くの楽器音痴であった自分が、フルートを始めてみて、なんとかなったという現実が、この夢を追っかけさせました。ピアノへの関心は以前からありましたが、やってみよ... ...続きを見る

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2010/09/28 14:11
幕末の日常
幕末の日常 先日、最近出版された一坂太郎著 「高杉晋作の革命日記」(朝日新書)を読んだが、これが非常に面白かった。 高杉晋作は、現在放映中の「龍馬伝」で、そのユニークな描かれ方に興味を持ち、一度その人物の人となりを調べてみようと考えていた人である。たまたま訪れた書店で、新刊書として平積みされていた新書を見つけ、いい機会だと思って購入した。 子供時代、高杉晋作を主人公にしたドラマが毎週放映されていたように記憶するが、その時の印象は、あまり良くなかった。派手さがなく、また歴史上坂本龍馬ほどの注目度もなく、と... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/09/13 14:05
大阪大学の博士人材育成
今月末に、今大学でかかわっている仕事に関するフォーラムが開催されます。 ここでも告知させていただきます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━    第6回 CLICイノベーションフォーラムのご案内 来る9月29日大阪大学産学連携推進本部の主催により、第6回 CLIC イノベーションフォーラムが開催されます。 題目:「世界をフィールドに活躍するための条件」 〜海外インターンシップを終えた博士からの報告〜 ... ...続きを見る

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2010/09/09 20:39
フィンランド流?
前回からの続きです。かの「フィンランド流6時に帰る仕事術」には、フィンランドが 「残業ゼロなのに、国際競争力世界一」 であり、それを実現している根底の理由として 1.欧州人のスローライフ志向の価値観 休暇は法律で年間30日取得が義務付け(ドイツ) 家と車以外は徹底して倹約する(ドイツ) お金をかけないで内容の豊かな生活を作ろうとする 2.優れた人材育成システム 学校が無料 独創性、独立心を高める教育 教員のレベルが高く、教師は憧れの職業 落ちこぼれを作らない、... ...続きを見る

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2010/09/03 16:37
ワークライフバランスを考えてみる
かねてから、自分の生活におけるワークライフバランスには、かなり注意をしています。 若いころはがむしゃらに働いていましたし、体もそれについて来ていたのですが、欧州なんかに行くと、日本の”がむしゃら根性論”に疑問を持つようになりました。   確かに日本の良いところは、勤勉、まじめ、それゆえ品質の妥協を許さず、世界に冠たる製品をつくり続けられるところにあります。その点、欧州なんかはいい加減、少々機械が壊れていても、まあ機械なんてそんなもんだと鷹揚です。また、自分でなんでもやってしまう文... ...続きを見る

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2010/09/02 13:56
新・国富論
新・国富論 読書ネタが続きます。今回は、この週末に読んだ大前研一の「民の見えざる手ーデフレ不況時代の新・国富論ー」です。 いわゆるアダムスミスの神の手の時代が終わって、現代は、市民それぞれが、それぞれの嗜好に応じて購買行動を行う「心理経済学」の時代。ケインズのような政府主導型の財政出動はもう古い、民の声を生かすマーケティングをすれば、デフレ脱却も可能、といつものように意気軒昂な書きっぷりです。   私は、大前氏のさすが大物コンサルタント的なコンセプチャルなもの言いが、わりと好きなので、... ...続きを見る

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2010/08/30 12:41
面白い本
面白い本 先日、事務所近くの書店で見つけた本「成功者の告白」(神田昌典著 講談社α文庫)が結構面白かった。 平積みしてあったので新刊だろうと思って買ったのだが、初版は2004年1月とある。 この本、何が面白いかというと、ベンチャー企業の起業から大成功までの経営上の要を小説風に描写しているだけではなく、起業家=社長やその家族、同僚、社員といった人間たちの心理から引き起こされる避けがたい摩擦も、臆することなく書いている点である。著者も述べているが、通常の経営書では、成功物語があってすべてハッピーだが、... ...続きを見る

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2010/08/27 18:46
地球は丸い
今年に入ってから、ぽつぽつと海外の会社からのコンタクトが増えてきました。海外といってもアメリカ。通信はもっぱらメールでことが済みますが、時折、電話で、ということになります。その場合、大変なのが時差。   今回、ニューヨークから電話を受けるのですが、時差は14時間。こちらの夜が、向こうの早朝。どちらもビジネスアワーではありません。こんな時、夜にひたすら向こうの電話をオフィスで待つことになります。   こんな時、まさに地球は丸いんだなと感じます。 ...続きを見る

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2010/08/26 12:17
Wi-Maxの使い勝手
仕事で持ち歩いているノートパソコンが、ついにダメになり、修理を諦めて新しいものに買い換えました。機種は前と同じビジネスパオコン定番のレッツノートです。   今回は、高速無線LANのWi-Max付きのものにして、ニフティのW--Maxに加入しました。1か月定額なので、安心です。カバーエリアも、大都市の主要エリアはカバーしています。自宅も、事前のシミュレーションでは使用可と出ました。   これで、かなりのところでモバイル環境ができたと、かなり満足して使い始めました。 &... ...続きを見る

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2010/08/23 22:59
宮崎駿の後継者育成 「借り暮らしのアリエッティ」から
「アリエッティ」がらみということで先日録画しておいたNHKの番組「ジブリ制作のヒミツ 宮崎駿と新人監督 葛藤の400日」を観たのですが、見ていくほどに、これは単にアニメ制作の裏話というよりは、経営者の後継者育成の問題だ、と強く感じました。 番組の内容は、宮崎駿氏が、今回は監督をせず、全くの新人監督を抜擢して「アリエッティ」を制作したというもの。新人監督は、ジブリの最優秀アニメータの米林宏昌氏。しかし、年齢は37歳と若く、監督としての能力も未知数。番組は、その新人監督の悪戦苦闘記です。 一... ...続きを見る

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2010/08/22 06:57
「借り暮らしのアリエッティ」を観ました
少し前ですが、ジブリの最新作を近くの映画館で観てきました。その事について書きます。 ...続きを見る

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2010/08/19 12:38
ビジョナリーカンパニー 衰退の5段階
お盆休みに、かねてから気になっていた本、J.C.コリンズ著「ビジョナリーカンパニー 衰退の5段階」を読みました。これは、コリンズの名著「ビジョナリーカンパニー」「ビジョナリーカンパニー2 飛躍の法則」に続く、最新作です。 ...続きを見る

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2010/08/16 12:48
映画「インセプション」
先週の休みの折、今上映中のクリストファー・ノーラン監督「インセプション」を観てきました。ノーラン監督は、バットマンの最新作「ダークナイト」を撮った監督です。その映画も、凄く良い作りをしていましたが、この映画もなかなかの傑作です。 ...続きを見る

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2010/08/05 21:42
ブログへの帰還
昨年末より、今流行のtwitterにはまり、このブログは長い間、更新していませんでした。当初は、ブログより、twitterの可能性に大きな魅力を感じ、twitterでの情報収集や情報発信をメインにしていこうとしました。 しかし、ここ半年ほど、twitterを使い、その限界も見えてきました。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/08/04 21:41

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