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zoom RSS 「借り暮らしのアリエッティ」を観ました

<<   作成日時 : 2010/08/19 12:38   >>

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少し前ですが、ジブリの最新作を近くの映画館で観てきました。その事について書きます。

この作品、原作は「床下の小人たち」というイギリスの小説らしい。題名のとおり、小人の家族と、人間との物語ですが、「借り暮らし」とは、小人が生きていくために、人間に共生して、いろんなものをちょっとづつ借りながら生活することからつけられたようです。あまり筋を書いてしまうとネタばれになってしまいますので、本編についてはこのくらいにしておきます。

ジブリの作品として、新しい人が監督を務めたせいか、音楽も今までの久石譲ではなく、フランスの歌手セシル・コルベルが起用され、これまでとは違った雰囲気を醸し出しています。歌声が透明で、癒し系。聞いていると、画面の美しい緑と相まって、すごく”甘い”香りがします。

とにかく、スクリーンで見る画像が素晴らしく美しいです。民家の庭、室内ともども、見ていて飽きない。しかも、登場するキャラクターもしっかりしていて、安定感がある。

ジブリ作品はいつみても楽しいですね。

私は、鉄腕アトムやカムイ外伝などの漫画世代でしたが、そのあとに出てきた宮崎アニメには、もう大人になってしまった関係か、全然関心がありませんでした。しかし、子供ができて、その関係で宮崎アニメの「天空の城ラピュタ」を見た時、こんなにすごいアニメがあるんだ、と再認識したものです。それ以来、宮崎駿とともに、久石譲の音楽の大ファンになってしまいました。

ジブリ作品、今後も楽しみにしています。

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