ニッポン
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作成日時 : 2008/04/17 15:36
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日本には、桜のような誇るべき景観がありますが、世界の中の位置づけを考えた場合、かなりの異質性があるようです。
仕事の合間の息抜きに読んだ「ニッポン社会入門」(コリン・ジョインス著、生活人新書)は、イギリスの目から見た日本のおかしな点が書かれています。
その多くは、風習の違いによるもので、どちらがよい悪いの問題ではありませんが、この本を読んでいると普段は当然と考えていた事柄が、ガイジンの目からみると如何に不思議に映っているのかと、知ることができます。
その一端。「歌舞伎は歌舞伎町ではやっていない」「納豆は平気ですかと30回は聞かれる」「日本のパブはパブではない」「寝る事だって立派な趣味」「結構式には招待されないようにしよう(大金をとられるため)」「どうしてビールはどこへ行ってもラガーだけなのか」「プールで必ず守らなければならない休憩時間」「駅のホームで傘を振舞わしてゴルフのスイングをするサラリーマン」「銭湯のすばらしさ」等々。
グローバル時代の日本人として、海外から見たニッポンを知ることもまた大切、との感を深く抱きました。
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